2010年04月07日

お蔭様で設立35周年

 岐阜県手話サークル協議会中津川支部かやの実会は、本日設立35周年を迎えました。
 これもひとえに関係各位の御理解・御指導・御支援・御協力の賜物と、会員一同心より感謝致しております。
 かやの実会はこれからも、様々な行事や活動を通して、聴覚障害者を始めとする障害者の方々と共に歩んで参ります。
 どうぞ旧倍の御理解・御指導・御支援・御協力を賜ります様よろしくお願い申し上げます。
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2010年03月07日

第30回公民館まつり

 毎年恒例となっている中央公民館まつりが今年も盛大に行われました。
 30回目の節目となった今年、かやの実会では3年ぶりに手話コーラスに取り組み、『涙そうそう』『切手のないおくりもの』の2曲を発表しました。
 例年通り時間の無い中、参加者全員が集まっての練習もなかなかままならない状態でしたが、今年は小学生の子供たちも数名参加してくれて、例年以上に張り切って練習が出来たと思います。
 当日も大きな失敗も無く、無事に出番を終えることが出来ました。
 会場にお越しのお客さんの中にも私たちと一緒に手を動かして下さる方がいらっしゃってよかったと思います。
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2010年02月21日

落合コミュニティセンターまつり

 中津川市落合の落合コミュニティセンターで活動を行っているサークルが日頃の活動の成果を発表する「落合コミュニティセンターまつり」が開催されました。
 かやの実会は手話コーラス『花〜すべての人の心に花を〜』(作詞・作曲:喜納昌吉)を発表しました。
 限られた時間の中で皆一所懸命に練習した成果が出せたのではないかと思います。
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2009年04月27日

第34回岐阜県手話サークル協議会中津川支部かやの実会総会

 本日19時から、中津川市中央公民館で第34回 岐阜県手話サークル協議会中津川支部 かやの実会総会が開催されました。
 総会では平成20年度の活動事業・収支決算・会計監査の各報告が行われ、平成21年度の活動事業計画(案)と会計予算(案)が承認された他、役員改選が行われました。
 新年度を迎え、かやの実会も新たなスタートを切りました。私たち会員一同も、気持ちを新たにサークル活動に取り組んで行きたいと思います。
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2009年03月01日

第29回中央公民館まつり

第29回中央公民館まつり 毎年の恒例行事となっている中央公民館まつりのステージ発表が、今年も開催されました。
 かやの実会は、今年は手話劇『おおきなかぶ』を上演しました。
 広く知られているロシアの民話ですが、かやの実会はちょっと脚色を加え、手話や身振りと「大きな字幕」だけで表現することに取り組んでみました。
 参加者がなかなか集まらず、練習にも苦労しましたが、本番では皆最高のものを出せたと思います。
 観客の皆さんも私たちと一緒に手を動かしたり、かぶを抜こうとする場面では「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声を掛けたりして下さいました。
 拙いながらも、皆さんには楽しんで頂けたのではないでしょうか。

 また、2月26日には落合コミュニティセンターまつりが開催され、かやの実会は『ハナミズキ』の手話コーラスを発表しました。
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2008年04月22日

第33回岐阜県手話サークル協議会中津川支部かやの実会総会

 本日19時から、中津川市中央公民館で第33回 岐阜県手話サークル協議会中津川支部 かやの実会総会が開催されました。
 総会では平成19年度の活動事業・収支決算・会計監査の各報告が行われ、平成20年度の活動事業計画(案)と会計予算(案)が承認された他、役員改選が行われました。
 新年度を迎え、かやの実会も新たなスタートを切りました。私たち会員一同も、気持ちを新たにサークル活動に取り組んで行きたいと思います。
タグ:総会
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2008年03月02日

第28回中央公民館まつり

第28回中央公民館まつり 今日は火曜サークル及び木曜サークルの会場となっている中央公民館で『第28回中央公民館まつり』のステージ発表が行われ、かやの実会もステージ発表を行いました。
 かやの実会ではここ数年手話コーラスを披露してきましたが、昨年から今年にかけて中津川市福岡の手話サークル『すみれの会』や聴覚障害者協会と合同でプロジェクトチームを立ち上げて聴覚障害者を支援するための防災マニュアルを作成する作業を行ってきたこともあり、今年は趣向を変えて、「もしも地震が起こったら?」というテーマで発表を行いました。 まず最初に寸劇の形で「聴覚障害者は音声による情報を得られない」ということを理解して頂き、続いて災害が起きた時に聴覚障害者に話しかけてもらうための手話表現を紹介しました。
 会場にお越しの皆さんも私たちと一緒に手を動かして下さっていて、私たちの発表を関心を持って御覧頂いた様でした。
 なお、2月24日(日)には落合コミュニティセンターまつりが開かれ、かやの実会は『上を向いて歩こう』『もしもピアノが弾けたなら』の手話コーラスを披露しました。


 ここで、このブログを御覧の皆さんにもお願いです。

 聴覚障害者は音声による情報を得ることが出来ません。
 大地震等の災害が発生したら、聴覚障害者は健聴者以上に大きな危険や不安にさらされることになります。
 もちろん、災害の時に大変なのは聴覚障害者ばかりではありません。このブログを御覧の皆さんもきっと大変な状況に陥ると思います。
 でも、もし状況が落ち着いて、ご自身の気持ちに余裕が出てきた時、耳が聞こえないと思われる人を見かけたら、その人に話しかけてみて下さい。

 話しかける時は、まず正面に回り、肩をポンポンと叩いてあげて下さい。
 話しかける方法は、紙に書いてやりとりする筆談、口を大きくゆっくり開けて話しかける口話、それに身振り手話等があります。

 たとえほんのひと言でも、聴覚障害者が(身体的ばかりでなく精神的にも)救われることもあります。
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2007年09月16日

青山直幹氏講演会

青山
直幹氏講演会 本日、JR中津川駅前の『にぎわいプラザ』3Fの多目的ホールにて、中津川市福岡の手話サークル『すみれの会』とかやの実会の共催で講演会を開催しました。
 
 愛知聾史倶楽部の青山直幹氏を講師にお招きし、「教科書にない聾史」をテーマに約2時間の講演をして頂きました。
 
 青山氏の手話はとてもわかりやすく、手話の読み取り通訳が無かったにもかかわらず、参加者の皆さんは話の内容がよく理解出来た様でした。お話の内容もたいへん興味深く、皆引き込まれる様に青山氏の講演に聴き入って(見入って?)いました。
 
 会場もほぼ満席になるほどの盛況ぶりで、実りの多い講演会になったと思いますグッド(上向き矢印)

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