2012年02月19日

第39回耳の日フェスティバル

第39回耳の日フェスティバル(模擬店の様子) 毎年2月半ばに岐阜県内各地で持ち回りで開催されている聴覚障害者の祭典『耳の日フェスティバル』(主催:(社)岐阜県聴覚障害者協会)。39回目となる今年は、10年ぶりに我が中津川市での開催となりました。

 午前中は会場となった東美濃ふれあいセンターの屋外に、県内各地の聴覚障害者協会が運営する五平餅やコーヒー、ビーフカレー等の模擬店が立ち並び、厳しい寒さの中県内各地から訪れた人たちは温かい食べ物で暖を取っていました。また屋内ではバリアフリー展や手話関連書籍の販売、手話教室等も行われました。

第39回耳の日フェスティバル(ミナモ) 午後はふれあいセンター内の「歌舞伎ホール」で式典が行われた後、今年岐阜県で開催される第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」のマスコットキャラクター『ミナモ』とPR隊が登場、大会ソング『はばたけ、未来へ』の手話ソングを披露しました。

第39回耳の日フェスティバル(講演会) 続いて、NHK Eテレの『手話ニュース845』でキャスターとして活躍中の那須英彰氏が「あるろう者のハプニング」をテーマに講演しました。パワフルでエネルギッシュな手話を駆使しての講演はとても面白く、またためになり、あっという間に時間が過ぎていきました。
 この後次回開催地への引き継ぎ式や福引を行って、第39回耳の日フェスティバルは無事終了しました。
 私たちかやの実会会員も実行委員の一員として、昨年から様々な場所・様々な形で、主管の中津川聴覚障害者協会に協力してきました。準備中から当日までいろいろとトラブルやアクシデントやハプニングに見舞われましたが、どうにか無事に終了してホッとしています。
 寒い中岐阜県下各地からご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

 来年は羽島市で開催されます。
posted by かやの実会 at 00:00| 岐阜 ☔| サークル外行事・活動 | 更新情報をチェックする